結婚指輪の選び方や種類

結婚の証

二人の絆の証でもある「結婚指輪」。
男女が結婚の証として交換するようになった結婚指輪は、古代ローマ時代から続いている儀式です。

「永遠」や「信頼」の象徴であり、交換する事によって「永遠の絆」を約束することを表します。
埋め込む石に決まりはありませんが、大半の方がダイヤモンドを埋め込む理由として「固い絆」と「ピュアな愛」を表すという事で好まれる石でもあります。

毎日身につけておくことで結婚をしている事を証明する証にもなり、ある意味婚約指輪よりも大切なものと言っても良いくらいです。
必ず高くなければいけないという訳ではありませんし、必ず身につけなければいけないわけでもありません。
お二人のライフスタイルに合わせて決めるのがいいでしょう。

また、既製品に二人の名前を刻印するもよし、セミオーダーでベースとなる元の指輪に様々な装飾を施してもよし、世界に一組だけの個性的な指輪でもよし。
指でなくとも、ネックレスのトップとして身につける事もあるようです。

結婚指輪の種類

まずはどんな結婚指輪にするかお互いの意見を出し合って相談してみましょう。
「デザイン」や「素材」、身につけるものですから特に「アレルギー」には注意が必要ですね。

オーダー期間に関しての日数を記しておきますので参考程度にお目通し下さい。
既製品に名前を刻印しないのであれば即日受け取りが可能ですが、名前を刻むのであれば大体「2週間程度」と思っておきましょう。

好きなパーツから選ぶ「セミオーダー」はリング枠・デザイン・素材・石などを自由に選ぶシステムになっています。
こちらは「1週間から1ヶ月程度」が平均的な製作時間になっています。

デザインを一から考え、個性的な結婚指輪を作りたい「フルオーダー」に関しては、早くて1週間、時間が掛かる場合で「3ヶ月」になります。
その場合、デザインや刻印の文字など、失敗は出来ませんので必ず店員さんと確認しましょう。

刻む文字の綴りは口頭でしっかり伝えないと、間違っていたなどと言う事もあります。
それがクレームに繋がると再び時間が掛かる上に結婚式までに間に合わない羽目になりますので、ご注意下さい。
人それぞれ「こだわる人・こだわらない人」がいらっしゃると思うので、お財布と相談してピッタリの一品を見つけて下さいね。