一生に一度の思い出を

女性には一大イベント

結婚式は女性にとって特別で人生のうち、一番輝ける瞬間でもあります。
勿論、人生の大イベントはそれだけに限りませんが、好きな人と、好きな場所で、好きな人たちと結婚式を挙げるというのは形式や費用に関わらず、とても幸せな事ですよね。

今では忙しさから結婚式を挙げる事なく入籍だけ済ます方や、お金が掛かりすぎるために泣く泣く諦めなければいけない方、親族だけでひっそりと結婚式を行う方も沢山いらっしゃり、それも人によりけりでしょう。
形式も費用も人それぞれですが、一番大切なのは自分の満足行く幸せな結婚を行う事なのではないかと思います。

折角行うのですから行う方も集まる方も良い思い出にしたいはずです。
そのためにも事前準備をしっかりと、何に費用を使ってどのあたりを抑えていくかなどの計算もきちんと行う事で余分な出費を減らし、他のプランへスムーズに移行することが出来るのではないでしょうか。

結婚式がグダグダに

こんな事例があります。
結婚式のビデオ撮影をプロに頼む費用を少しでも抑えようとしてデジタルビデオカメラを夫の友人に頼んだところ、酒癖の悪い友人は結婚式どころか新郎新婦を置き去りにして騒ぎ始め、結局結婚式の様子は何一つ映っておらずに「もっと慎重に考えるべきだった」と後悔してもしきれなかった方もいらっしゃいます。
また、参列する方の予定もそれとなく聞き、こちらからも招待状を出す前に結婚式を行うという事を前もって言っておかないと、他の結婚式と被ってしまって出席できないと返事をされてしまった、というエピソードなどもあります。

そういう事もある中で、やはり一番話し合わなければいけないのは新郎新婦の両親と。
親同士の結婚じゃないし「自分たちがやりたい形式でやりたい」と告げるのも大切ではありますが、やはり新しく始まる人生の道を親族と一緒に歩んで行かないといけないのも事実。
細かな説明までは不要かと思いますが、2人の希望を含め、大まかな流れなどは必ず両親と親戚に伝えましょう。

来る相手への気遣い

そして、自分の希望だけで式場を決めるのも控えましょう。
例えば、もし海外で結婚式を挙げるとなった場合、参列してもらう人達にも相談する事をオススメ致します。
快諾して貰えるのであれば良いのですが、海外や同じ国内でも遠く離れた地になると足が遠のいてしまう方がいらっしゃる可能性がありますし、特にご高齢の方には注意が必要です。

飛行機などで長時間座ったままの状態でいると、エコノミー症候群などを発症する場合もありますし、健康を損なう場合もゼロではありません。
そのようなケアもしっかりと考えていかなければならないのではないでしょうか。

自分の満足行く形式での結婚式が一番良いと申し上げましたが、決して自己満足でやるのが良い、というわけではありません。
人生に何度も無い結婚式を良い思い出にするためにも、プランを細かく練って小さなところまで気配りをする事で初めて、当人も参列者も幸せと思える結婚式を行う事が出来ると思います。

とはいえ、こちらはほんの一部であり、事前準備や形式を考えるなどといった結婚式までの作業は山のようにあります。
そんな手間を少しでも軽減するお手伝いが出来れば嬉しいと思いますので、是非活用してみてください。